venu's

veg thali @ venus

2015年6月に開店したヴェヌス サウスインディアンダイニング。
錦糸町といえばタイ、バングラデシュのイメージが強いが、連日どこにいたの?というほどインドタミリアンも訪れているようで街の印象を一気にインドに塗り替えたといえるのではないでしょうか。

訪れた日は平日夜の早い時間でノーゲストだったこともあり、ヴェヌス スクワッド達ものんびりした雰囲気。
ノンベジターリのお得さにもひかれたがサンバルが食べたくリミテッドミールスにあたるベジターリを注文。

ラッシーがコップで供され少ししてからターリが到着。
大きなワダから時計回りで、デザートのタピオカとバーミセリのパヤサム、プレインカード、日替わり2種の豆とほうれん草、大根ともやし、ラサム、サンバル、アッパラム、真ん中にバスマティライス。
これに見事な膨らみのプーリ(チャパティも選択可)がついてベジターリの完成。

venusmenu @ venusvenuslassi @ venusveg thali @ venuspuri @ venus

まずは揚げたてのプーリがしぼむ前に一口。
生地薄めの軽い食感でとろっとした豆とほうれん草(キーライ マシアルかな)との相性がいい。

そしてターリの中での存在感があり過ぎるワダ。
丸いワダ2個分くらいありそうな無骨さながら、ふわりとした食感にアクセントのタマネギ。サンバルをかけたいところだがおかわりはライスのみ可とのことなので、小さめのカトリと相談しチャトニで食す。

この味が食べたかったというタミルの土感あふれるサンバル。
アーシーでタンギー、そのままでも大根ともやしというそれありなの感あるのにしっとりおいしく香りあるポリヤルとあわせても、青い味のほうれん草と丸い味のダルのキーライマシアルとあわせてもしっくりくる味。
このしっくりくるということが毎日食べたいと思わせるベジのよさな気がする。

気づけばドンブリ飯かというご飯を少しおかわりして、シャープなラサムとカードですっきり食べ終わっていた。
甘さ控えめの飲み物にちかいタピオカとバーミセリのパヤサムに、マドラスコーヒーを追加して膨らんだ腹部で食後の余韻にひたる。

日替わり2種はなくなり次第、違う料理になると注意書きがあったのでタイミングによってはさらにフレッシュだろうし、よりダイナミックな味わいであろうノンベジなど食べてみたいものも多く、また一つ頻繁に来たい店が増えてしまった。
それと今日は店にはいなかったレジェンドが厨房にいる姿も拝まなければ。

rasam, sambar @ venuskeerai masial, daikon moyashi poriyal @ venusveg thali @ venusvada @ venusveg thali @ venuspayasam @ venusvenusmadras coffee @ venusmenu @ venusvenusvenusvenus

veg thali (limited veg meals) 1,500yen
[today's 2 veg(keerai masial, daikon radish and moyashi sprout poriyal), sambar, rasam, snack(uddin vada), salad -> curd, appalam, rice, puri(or chapati), sweet(payasam), mini lassi]
coffee 300yen
(訪問:2015年11月)

ヴェヌス -サウス インディアン ダイニング-
東京都墨田区錦糸2-6-11

Venu's -south indian dining-
2 Chome-6-11 Kinshi, Sumida-ku, Tokyo, Japan

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