ajanta

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麹町にある1957年創業純印度料理アジャンタにてランチセット。
昼から2,060円は贅沢過ぎたが内容を考えると普通の店のディナーセット相当かそれ以上になるのでお得だと言える。と食後に実感。

ランチピークは外してみたがまだまだお客さんは多いようで2階には通されず、ある意味特等席な1階のカウンター席へ。
お会計やランチ弁当を買い求める人の対応でホールの人は忙しそうで、おかわりできるというのも理由の一つかタンドール窯でナンを頻繁に焼く姿を見つつ待つ。

洗練とフレンドリーの両立が印象的だったウェイター氏に注文したランチセットは、スープ1種選択、カレー2種選択、ナン/バトゥーラ/ロティ/チャパティ1種選択、ライス、ドリンク1種選択、アイスクリームという構成。

まずは黒胡椒の効いたコールスローにつけ合わせのタマネギのアチャール、マンゴーのチャツネがサーブ。
続いてきたタマリンド・トマトの酸味とコクにけっこうな辛さのラサムスープは、サラサラだけど濃厚なリトルビットケチャッピーな風味。

メイン2種はしっかりした量のサンバル(サムバー)とマトン。
酸味はあまりないサンバルの具は大きめのナスが一つで、豆はトゥールではなくチャナダルっぽく煮崩れ手前ながら粘度は厚め。
浮き出るマサラオイルが美しいクローブの芳香が印象強い厚めのグレイヴィのマトンは噛みごたえある羊肉たっぷりで辛い。けっこう辛い。

ふわっとというよりみっちりなチャパティは食べごたえあり、ライスは普通に日本米。
混ぜ混ぜというよりもそれぞれ単品を楽しめるしっかりした味つけとマトンの辛さに、甘いマンゴーのチャツネがよくあいます。
最後に残ったライスとラサムをあわせシャキッとしたラサムライスで完食。
ランチ時のインドミルクコーヒーはエアーブレンドなしでした。

インド料理というよりも数多くの日本のインドカレーやカレールーを作る人たちがお手本としてきたカレーの味なんだろうなというちょっと重めの食後感と、これらを50年以上前から提供していたのかという歴史とリスペクトを感じるランチとなりました。

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lunch set 2,060yen (soup, 2 curries, nan or bhatura or roti or chapati, rice, coleslaw salad, drink, dessert)
[rasam, sambar, mutton curry, chapati, rice, coleslaw, milk coffee, ice cream]
(訪問:2015年11月)

アジャンタ
東京都千代田区二番町3-11

Ajanta -indian spice magic-
3 Chome-11 Nibancho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan

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