kalash

veg sekuwa @ kalash

藤沢のネパール料理カラスでちょい呑み。
カラス ≠ 鳥の烏で、kalash / kalasha = 金属製の水壺のことで店の外看板にも描かれている。

生ビールを注文すると、パパドとグリーンチャトニ(コリアンダー・ミントのソース)がおまけでくるのが嬉しい。

マトンだとサデコとチョイラどっちがスパイシー?と聞くとここではサデコの方がスパイシーということでサデコ。
サデコ(サンデコ) / sadeko (sandeko) = (茹でてから)炒めた和えもの、サラダ。チョイラ(チョエラ) / choila (choyla) = グリルしたマリネ、和えもの。地域・民族によっても違いそうで、店によっても多分違う。サデコは野菜多めなのは多分共通で、バトマス(大豆)はサデコしかない。タイ料理のヤムとラーブの関係に似た複雑さ。

やってきたマトン サデコは野菜多めというほどでもないが、きゅうり・ねぎなどが和えられうっすらの酸味とピリリという表現が合うスパイス感。ちょっと辛めにアレンジしてくれたそうで、やわらかさと噛みごたえがちょうどいいマトン(おそらくラム)との相性のよさに思わずビールをおかわり。
散りばめられているのがコリアンダーならなおいい気もするが、ネパール料理だと万能ねぎ的なやつでもマッチする気がする不思議。

kalashbeer @ kalashmutton sadeko @ kalash

チラシ持参のおまけのモモ2つは、皮厚め小籠包的モモとはまた違うイカシューマイ的皮薄めむっちりタイプ。
ソースとなるトマト / ゴルベラ・ごま・ネパール山椒 / ティムールのモモ コ アチャールは、これだけでお酒のアテになる鼻にぬける香りのよさと厚めの濃度で好み。

なにかもう一品とメニューで目にとまった野菜セクワ。
セクワ / sekuwa = 串焼き。英語の焼き串 / skewer がそのまんまな語源な気がするけどどうなんだろう。

タンドールから焼き上がった鉄串の野菜セクワは、ピーマン・たまねぎ・マッシュルーム・パニール / paneer (インドのカッテージチーズ)と具も豊富で、実質パニール ティッカじゃないですかというもの。
高温のタンドールで焼かれた野菜は甘さがぎゅっとつまったおいしさ、そこにパニールの高野豆腐的キュッとした食感。スパイスでマリネされているのでそのままでも風味はいいが、グリーンチャトニをつけるとまた爽やかさが加わりとてもいい。

ディナーもダル・ライス(ロティ)おかわり可のダル バット タルカリでがっつり食べるのもいいが、お酒によくあうネパール料理でちょっと一杯というのもおつなものです。

momo @ kalashveg sekuwa @ kalashmenu @ kalashmenu @ kalashmenu @ kalashkalashkalash

mutton sadeko 700yen, momo -service coupon-, veg paneer sekuwa 600yen, beer 375yen
(訪問:2015年10月)

カラス -本格ネパール料理&バー-
神奈川県藤沢市朝日町14-1

Kalash -nepali restaurant & bar-
14-1 Asahicho, Fujisawa-shi, Kanagawa-ken, Japan

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