nawab

nargisi kofta @ nawab nihonbashi

ナワブ 日本橋店にて食事会。

お通しかわりの野菜たっぷりサラダ。
こだわりドレッシングは酸味のあるパプリカ由来の鮮やかな赤味に、乳的なまろやかさのある白味のダブルがけも最近は増えてきた。

ダム プフト / dum pukhut は、その名のdumにあるように肉と野菜をゆっくり蒸し煮する調理法に起源を持つ料理。
この日は大きな骨つき塊羊肉とじゃがいもがメイン具材。スパイシーさの中に甘みのあるスープが特徴的。

シャァブ デイグ / shab daig は、夜の鍋の意で、寒いカシミールの冬に夜通しつけられていた火にかけられていた鍋料理が由来だという。
大ぶりな野菜にコフタと羊肉が煮込まれたカシミールのポトフか。

ナルギシ コフタ / nargisi kofta は、ゆで卵を水仙の花に見立てて名づけられたという、スコッチエッグとの類似性がありそうでなさそうな謎に包まれた料理。
バンズで挟んでギュッと潰して食べたくなる味。

ルーマーリ ロティ / roomali roti は、ハンカチ パンの意。
薄く伸ばされ丸鍋の裏で焼かれた弾力のある柔らかさに、この店のインド オリッサ州出身の主にタンドゥールを担当するコックの技術を感じる味わい。
そしてタンドゥーリ ロティも安定の焼きあがり。

タカタク / takataka は、ホルモンなどもごちゃごちゃにコテで叩きながら鉄板で炒める有名な屋台料理。
この日はマガズも入ってまろやかさもある洗練された風味。

チャップリ カバブ グレイヴィ / capli kabab masala は、わらじカツならぬ草履羊肉ハンバーグのカレーがけ(普通はみちみちの食感の叩き肉を鉄板で焼いてパサパサしたままロティと食べる)。

デザートはヴァーミセリのミルク煮シール クルマ、セモリナ粉のギーおぼろ炒めスージ カ ハルワ、ローズシロップがかけられた濃厚ミルク氷菓クルフィ。

salad @ nawab nihonbashidum pukhut @ nawab nihonbashidum pukhut @ nawab nihonbashishab daig @ nawab nihonbashishab daig @ nawab nihonbashinargisi kofta @ nawab nihonbashinargisi kofta @ nawab nihonbashiroomali roti @ nawab nihonbashiroomali roti @ nawab nihonbashi

roti @ nawab nihonbashitakatak @ nawab nihonbashitakatak @ nawab nihonbashichapli kabab gravy @ nawab nihonbashichapli kabab gravy @ nawab nihonbashichapli kabab gravy @ nawab nihonbashisuji ka halwa, kulfi, sheer khurma @ nawab nihonbashisheer khurma @ nawab nihonbashisuji ka halwa @ nawab nihonbashikulfi @ nawab nihonbashichai @ nawab nihonbashimenu @ nawab nihonbashimenu @ nawab nihonbashi

mutton nargisi kofta, mutton dum pukhut, mutton shab daig, mutton takatak, mutton chapli kabab gravy, roomali roti, tandoori roti, sheer khurma, suji ka halwa, kulfi, chai
(main item with breads 1,296-1,620yen?, sweets 324yen, chai 432yen)
(訪問:2019年3月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

関連記事
コメント0件

コメントするにはクリック(タップ)

コメントをどうぞ

非公開コメント

(コメントは管理者の承認後表示されます)

ofbம