purja dining

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ネパール最大の祝祭ダサイン(ダシャイン / dashain)の時期にプルジャダイニングにてスペシャルセットなどをいただく。
インドのドゥルガー プージャー後のダセーラ / ダシェーラのネパール版でインドとの違いは肉を食べる特別なときでもあるということでしょうか。

へびかぼちゃ、ひょうたんかぼちゃなど数種のかぼちゃだけど瓜っぽいアチャールをお通しにいろいろ注文。

骨つきヤギの滋味たっぷりのスープに、グリーンカルダモンの香りが印象的な甘めのプラオを中心に、大豆、大根、青菜、瓜などの副菜、唐辛子のけっこう辛いふりかけチョープがついたダシャインスペシャルセット。

ヤギの皮・ツラミ?炒めはプルプルを超えたブルブルの食感に味もしっかりめに決めてあり、プルジャさんのネパールおつまみ力の高さを今日も再認識。

新米を押し固めてスパイスで炒めたものは、インドのイドゥリ、韓国のトック、マレーシアのロントン、どれとも似ていてどれとも違う、一番近いのは日本のきりたんぽか、ほのかな甘さにニンニクがからむ味とおもしろい食感。

芋がらポピーシード煮しめ和えは、シャクとした食感を残しつつ柔らかく日本酒にもあいそうなネパールお節料理的おいしさ。

サトイモ(かセレベス)と小魚の炒め和え、ねっとりほくほくに小魚の食感とうまみ。もはや定番。

ハヤトウリの青豆の炒め和え、もはや凡庸な感想しか浮かばないが、しゃっきり感を残した瓜と青豆の歯ごたえがとてもいい。

ダシャインセット再びと芋がらの芋と大豆のカレーにグンドゥルック(乾燥野菜)と大豆のスープ。
芋と豆を使ってまずくなるわけがなく、とろみにジンブーで味に奥行きが入った芋豆に、グンドゥルックのうまみが溢れだしたスープが揃えば、ごはんがとまらなくなる味。

食べたことがないのに一口食べるとどこか懐かしく感じてしまう異郷のふるさとの味。
お正月にお重に詰めて食べたくなります。

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(訪問:2015年10月)

プルジャ ダイニング
東京都豊島区巣鴨1-36-6

Purja Dining -nepalese food-
1 Chome-36-6 Sugamo, Toshima-ku, Tokyo, Japan

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