puja

bengali special @ puja machiya

町屋ベンガル料理プージャー、ここだけの味と居心地。

かなり興味があった開店13周年記念コース、そこまで通ってもいないということもあり行くのを躊躇していたがちょうどのタイミングで誘ってもらいいただくことができた。
質・量ともにワンランク上と表現したい上質さ。

まずはプレートに香りのいいバスモティ ライスとジュリ ジュリ アル バジャ = フライドポテト。
続いて大きめの小鉢に入ったシュクト、バジャ ムゲル ダール、チャナル ダルナのヴェジ3種、これにムリ ゴント、カトラ カリア、コシャ マングショのノンヴェジ3種。

ゴーヤ、ジャガイモ、インゲンにドラムスティックも入ったシュクト、マスタードとスパイスの香りの豊かさにそれぞれの野菜の食感が多層的に味わえるおもしろさ。南でたとえればアヴィアル的か。
ローストしたムングダールのバジャムゲルダール、プージャーの味のイメージになっているギーの香るリッチで奥行きのあるダール。
カッテージチーズ(パニール)の揚げ団子とジャガイモのチャナルダルナ、ふわっと揚がったチャナルにトマトの酸味と旨み、これに少し甘みも加わったグレイヴィが深い。

フライした魚(鯉類)の頭部とベンガル香り米ゴヴィンド ボグのピラフ的なムリゴント、川魚のにおいと骨が多いこともありあまり食べやすいとは言えないが、これが食べているとクセにもなってくるお頭ご馳走的な料理。
鯉科のカトラの大きな切身を見るだけで嬉しくなるカトラカリア、特有の風味と締まっていないという表現が正しいかはわからないが柔らかさのある身質にキリッとしたスパイスの香りが混ざりあり、とにかくバスモティが進む味。
骨つき山羊肉のドライなコシャマングショ、食べごたえのある山羊にまとわる厚めで輪郭のたったスパイスグレイヴィ。

食後は定番のパパル、トマトとデーツにマンゴーも入った甘いチャトニ。
さらにほろほろねっとりの食感にとろりとした蜜入りのグレル ジョルバラ ションデシュ、グレル = ジャガリー、ジョル = 水、バラ = いっぱい、中に蜜の詰まったという意のションデシュ = パニールを使ったお菓子。
最後はこちらも濃厚なミルク感がたっぷり味わえるミルクティー(チャ)。

どの料理も異なる角度が見えてくるような豊かさがあり、作り手のベンガル料理への熱量をしっかり感じることができる素晴らしさ。

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13th anniv. special bengali course 3,500yen
[jhuri jhuri aloo bhaja, basmati rice, shukto, murger dal, chhanar dalna, muri ghonto, katla kalia, kasha mangsho, tomato khejurer mango chatni, papar, gurer jalbhara sandesh]
milk tea 450yen
(訪問:2018年5月)

プージャー -ベンガル料理とカンタ刺繍-
東京都荒川区町屋3-2-1 ライオンズプラザ町屋 B1F

Puja -authentic bengali cuisine-
3 Chome-2-1 Machiya, Arakawa-ku, Tokyo-to, Japan

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