nawab

iftar @ nawab nihonbashi

ナワブ 日本橋店にて夕食。
ラマザーンに入りマグリブを迎える店内にてサウム終わりのイフタールをいただく。

イスラム教の断食月に入り日没を迎える店内にて断食終わりの軽食として供されるローズシロップ牛乳割りのシャルバット、ジャガイモのパコラ、フルーツの盛り合わせのおすそ分けをいただく。
(安売りしていたインド産マンゴーを差し入れしたらそのままイフタールにも入れてくれた。追熟が足りないようで甘さ弱め酸味強め)

注文はマトン ダンポホ、カレラ ゴーシュト。
マトンシャンクのダンポホは蕪と思いきやジャガイモが野菜のヴァージョン違い。
林檎と蕪の甘みととろみが同時に口に入らないということもあるのか、塩気と辛さが強調された強めの味つけ。

蕪がかさなるとゴーヤにしたカレラ ゴーシュトもかなり強めに感じる味で、このあたりラマザーン期間に入ったことによる味つけの変化もあるのかもしれない。

ちょっとこの2品だけだと濃すぎるので追加でムルグ チャナを注文。
方向性の違う黒胡椒の効いたさっぱりした辛さに鶏とチャナ豆で食味に変化が加わり、ようやく全体のバランスが取れた気がして安心。
黒板のスペシャルメニューの選択肢が増えた分、どれを選ぶか楽しみであり難しくもなって来た時期なのかもしれない。

シャルバットでローズ感は満足してしまったのでシーズンインしたファルーダは頼まず、食後はクルフィ(パキスタン オリジナル)とチャーエ。
このままだと断食付きが明けるまでファルーダを頼まないような気もする。

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iftar(sharbat, alu pakoda, fruits, dates) : service
mutton dumpukht w) roti 1,296yen, karela gosht w) roti 1,296yen, murgh chana w) roti 1,080yen, kulfi 324yen, chai 432yen
(訪問:2018年5月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

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