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keema karela, chicken balochi, mutton dumpukht @ nawab nihonbashi

ナワブ 日本橋店にて夕食。
人数が揃う間にパパドとたっぷりのサラダをいただく。

スターターに頼んだラホーリ チキン ティッカ、これが普段のチキンティッカを食べていると余計に感じる香りとスパイス感の違い。
最近ナワブでチキン料理の良さを再認識することが多いからか、ラホーリマトンティッカよりも脂ぽさがない分好みかもしれない。

続くマタール プラオ、肉の脂の旨みが入らないヴェジだけにバスマティライスの質感がより感じられ、味つけもノンヴェジとは少し異なるグリーンピースの食感がしっかり楽しめる仕上がり。

とろりと蒸し焼きされた蕪に甘めの味つけがユニークなマトン ダンポホ、羊肉も柔らかく食べでがある最近のナワブスペシャリティ。

マトンは数度食べているがここでは初めてとなるチキン バローチ、スパイシーであり甘くたっぷりのチキンのとろりと柔らかな質感。

この日のロティは大きいなと思ったら少し薄め、これがクリスプ感がありつつ時間がたつとしっとりする何度来ても少し違うナワブのおもしろさか。
肉をいっぱい食べているから野菜も食べなさいということだろうか、このタイミングでなぜかデシ サラダ、ただの生野菜のようでマリネされているので、口がさっぱりする絶妙さ。

最後にマトン キーマ カレラ、以前よりも細かく叩かれた挽き肉と気持ち大ぶりに切られたカレラ = ゴーヤのほのかな苦味がスパイスと一つになるとここまで口に拡がるのかと思わせてくれる一品。

クリーム感の濃厚なライス プディング = キールをデザートに食べていると、試作というグラブ ジャームンをいただく。
ミルキーな揚げドーナツが濃厚な砂糖シロップに浸され、口に含むとじゅんわりと甘さが脳にまで届く世界一甘いお菓子とも言われるのがわかる味わい。

ここで社長さんから週末からはついに今年のファールーダも始めるとの知らせを受け、そういえば今年のラマザンももうすぐかという話に。
それよりも今年の8月も上野公園でおこなわれるパキスタン・日本フレンドシップイベントの準備も始まって大変だとか。

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lahori chiken tikka 1,080yen, mutter pulao 1,080yen, mutton dumpukht 1,296yen, chicken balochi 1,080yen, keema karela 1,296yen, kheer 324yen, chai 432yen
(訪問:2018年5月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

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