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南インド カルナータカ音楽とインド家庭料理が楽しめる『カッチェーリ・イン・ジャパン / Kutcheri in Japan』が葛西のレカ本店(江戸川印度文化センター)を会場にシリーズ化。
その第一弾が2018年4月29日におこなわれた。

コンサート = カッチェーリは、ヴォーカルに日本在住のJayalakshmi Natarajanさん、マレーシアから来日中のDr. Jayan Gnapandythanさん。
伴奏にはこちらも日本在住のChandhan Rangarajanさん(バイオリン)、竹原幸一さん(ムリダンガム)、左官竜一郎さん(ガタム)、Jayaさんのご子息Sai Karthik Natarajanくん(ガタム)という構成。

前半女性、後半男性とヴォーカリストが入れ替わったこともありそれぞれの個性とバラエティが楽しめ、会場内は都内在住のタミル人家族も多く、ほとんどの方が竹原さんやNatarajanファミリーとの親交があるということもあってリラックスしたムードがまたよかった。

約2時間のコンサートの後は、2階のイベントスペースから1階のレストランに降りて食事。
マハーラーシュトラのお母さんといってもそのルーツはケーララにもあるレカママ、この日も南インド料理を中心にしたヴェジタリアンフードを提供してくれた。

内容はダヒ バラ、イドゥリ、サモサ、マサラライス?、プラオ?、カチュンバル(コサンバリ?)、サーンバァル、アルーマサラ、チャトニ、ポディ、ピックル、パーパル。

ここのイドゥリは数回食べてきたが今回の食感はふわりとして素晴らしい。この日はタミル人も多く来るということで気合が入っていたのか、生地作りのコンディションがよかったのかはわからないが、ついつい数回おわかり。
ドラムスティックも入ったサーンバァルは、店主ヨギさん曰くちょっと味を抑えめにしたということだったが、この店独特の甘さ強めな南と西っぽさは変わらずで、イドゥリにもよくあっていた。

その他、挽いた豆を団子にしてあげたバラ(ワダ)のヨーグルト浸しのダヒバラ、サモサなどのスナック、ケーララのナランガアチャールを思わせる甘さの強めな自家製レモンのピックルなどバラエティ豊かな楽しいターリのあとはデザートのラス マライ。
クシュッとした食感のパニールのボールに、じゅわっと染み込むサフランとカルダモンの香り豊かなマライソース。

カルナーティックミュージックの生演奏と家庭的な食事が楽しめるカッチェーリインジャパン。
第2弾は6月に開催とのことで楽しみ。

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カッチェーリ イン ジャパン Vol.1 2018年4月29日

Kutcheri in Japan vol.1 29.4.2018

カフェと印度家庭料理 レカ 葛西本店
東京都江戸川区東葛西6-23-11

Reka -cafe and indian home food-
6 Chome-23-11 Higashikasai, Edogawa-ku, Tokyo, Japan

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