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vishu sadhya @ kerala bhavan

練馬ケララバワンでケーララの新年ヴィシュを記念してのニューイヤーミールス。

祝祭食サッディヤとは表記せずにミールスとしているのはお店のこだわりがあるのかもしれないが、内容はサッディヤと呼んでもいい気がする豪華な内容。

1.カーヤ ヴァルタトゥ = バナナチップス。
2.チェル ナーランガ アチャール = 小さなレモンのピックル。
3.インジ プリ = 生姜とタマリンドのチャトニ。
4.パヴァッカ キッチュディ = ニガウリのスパイスヨーグルト和え。
5.ビートルート パッチャディ = ビーツのスパイスヨーグルト和え。
6.パラム = バナナ。
7.サーンバァル = 豆と野菜のサワーポタージュスープ。
8.オーレン = パンダ豆と冬瓜のスープ。
9.エリセリ = カボチャと豆のローストココナッツ煮込み。≒クートゥカリ。
10.カーレン = 青バナナのスパイスヨーグルトココナッツミルク和え。
11.アヴィアル = 根菜のココナッツヨーグルト煮込み。
12.ラサム = タマリンドの酸味の効いたトマトスープ。
13.トーレン = 細かく切った野菜の蒸し炒め。
14.ローズ マッタ ライス = ケーララの赤米。
15.パパダム = ウラド豆/米のせんべい。
16.エラ アダ = ジャガリー風味のココナッツ餡を米粉の皮で包みバナナの葉で蒸した伝統的デザート。
17.チャイヤ = ミルクティー。

フルバナナリーフの上にたっぷりの自家栽培野菜+インド産野菜が使われた料理が並び、目には楽しいおなかには苦しいごちそうぶり。

ドラムスティックたっぷりのサーンバァルにラサムはヒングがかなり効いたこれまでにあまりない味で、全体酸味は控えめで味つけが厚めなように感じたがたまたまかもしれない。

この日は月曜の夜だったが大人数の予約の他にも家族連れなどがひっきりなしに来店し満席が続くという繁盛ぶり、それでもしっかり食べろ食べろと進めてくれる南インド的ホスピタリティは変わらず。
ニコニコ(ニヤニヤ?)のチャイヤパフォーマンスも堪能。

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chaya
(訪問:2018年4月)

南インド料理 ケララ バワン
東京都練馬区豊玉北5-31-4

Kerala Bhavan -south indian cuisine restaurant-
5 Chome-31-4 Toyotamakita, Nerima-ku, Tokyo, Japan

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