nandhini

bengali new year lunch buffet @ nandhini toranomon

ナンディニ虎ノ門店で東インドのベンガル地方の新年ボイシャキを祝したベンガリニューイヤーランチブッフェ。
なぜ南インド料理店で東インドかといえばバンガロールなどで調理経験のあるベンガル出身のコックさんがいるから。

開店少し前に店に着くとすでに数人が待っているという人気ぶりにまずは驚き、開店時にはほぼ満員にまた驚く。
料理の準備にまだ少し時間がかかるということで、入店から数分後に列を作りブッフェ台へ。

スープタイプのグレイヴィのアルー ダム、油の旨みと香りがジャガイモのみというシンプルな具材に映える飲める感じ。
次々と補給される揚げたてのルチ(小ぶりな揚げパン = プーリ)に染み込むグレイヴィとの相性は鉄板。

海老と野菜の炒め蒸しチングリ チョルチョリ、なかなか海老は発見できなかったがクタクタになった青菜やジャガイモのおかず力の高さがよく、この日のブッフェでは一番に気に入った料理。

茹でたまごのスープグレイヴィのディメル ジョル、アルーダムと傾向は同じだが若干厚めのグレイヴィ。

チキンのドライタイプのムルギ コシャ、濃厚なマサラをまとったチキンは香りがよかった。

チキンのスープタイプのムルギ ジョル、アルー<ディメル<チキンと一番辛さも強かったグレイヴィはマサラ油汁的旨み。

ビリヤーニーはベンガリ チキン ビリヤーニー、バングラデシュはもうちょっと素朴な風味な気がするがインドベンガル+ナンディニとなるとチキンの旨みもしっかりバスマティに浸透し洗練されたスパイス使いとライスのパラパラ感に仕上がっていた。

薄切りの茄子にベサン粉の衣で揚げたべグン バジャ、茄子の存在感はあまりなかったが、さくさくほくほくに揚がっていたパコラ。

ナンディニの豊富なスウィーツもベンガルシェフがいるからということで期待していたデザートのパイェシュ、意外や甘さは控えめだったがその分ミルキーで食べやすく仕上がっていたライスプディング。

久しぶりに会った店主ラマさんによると、新しくやって来たコックさん達のお披露目的企画も用意したりとインドの祝祭日や店のアニバーサリーだけでなく色々とスペシャル企画を考えているようなあいかわらずの元気さはさすが。

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bengali new year special lunch buffet 1,400yen
[bengali chicken biryani, murgi kosha, murgi jhol, dimer jhol, alu dum, chingri chorchori, begun bhaja, luchi, raita, salad, rice, payesh]
(訪問:2018年4月)

ナンディニ 虎ノ門店 -南インド料理-
東京都港区西新橋2-22-1

Nandhini toranomon branch -south indian restaurant-
2 Chome-22-1 Nishishinbashi, Minato-ku, Tokyo, Japan

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