nawab

mutton karahi @ nawab nihonbashi

ナワブ 日本橋店にてちょっとした食事会。

初訪問の方も多かったのでおすすめ料理として注文したのは、マトン カラヒ 1kg、マトン プラオ、シャルジャム ゴーシュト、オジリ、アルブカラ、ナシュタ、ハリーム、チャーエ。

まずはバスマティライス一粒一粒がしっとりふくらみふわっと炊きあがったマトン プラオ。
ビリヤーニーのような辛い系スパイシーさは皆無でどちらかといえば甘い系スパイシー、これに羊肉の味がしっかり入り米の味わいに深みが増すというとてもおすすめな一品。

1kgサイズのマトンカラヒ、予約時にシェフオリジナル、塩(ナムキーン)、胡椒、グリーンチリの味つけが指定できるというのは知られているようで知られていないかもしれない。
今回は初訪問の方も多かったのでシェフオリジナル、いわゆるカラヒっぽいトマトオニオンな味つけ。
同じ味つけでも頼むたびに微妙に変化があるのがおもしろく、今回は骨つき羊肉たっぷりでストレート。

時期のものということでシャルジャム = 蕪のゴーシュト = 赤肉 = マトン。
気持ちターメリック多めだったのか黄色が強い見た目ながら、煮込まれとろけた蕪の甘みが羊肉と一体化したおいしさ。

ここからは黒板スペシャルメニューから追加で注文。
パキスターニ スパイス トリッパのオジリ = 羊肉の胃袋。
噛みごたえのいい胃袋をスパイスをしっかり効かせつつ上品にまとめあげたこの店らしい味わい。

デザート枠からチャトニ枠ということで途中でアルブカラ。
ビリヤーニーにも入っていることも多いので見たことがある人もいるかも知れないアルブカラ = 杏。
ネットリしたアルブカラの酸味とハチミツシロップ?の甘みにピーナッツやメロンシードの食感がアクセントとなり、そのまま箸休めで食べても辛めの料理にちょっと足してもいい。

人数もそこそこいたので食べてもらいたかったランチだけどナシュタ(ナスタ) = 朝食。
プーリー = 全粒粉の揚げパンに、甘めのスージ ハルワ = セモリナ粉を練ったデザートを挟んだり、黒胡椒の効いたチャネイ = チャナ豆カレーを挟んだりと、甘・辛が交互に楽しめるプレート。
朝食につきものの漬物はマンゴーの辛めのアチャール = ピクルスも完備。

最後にもう一品ということでハリーム。
羊肉や麦などを長時間かけ煮崩した断食月の名物ハイエナジー料理、とろとろの食感と羊肉の風味がユニークであり、レモンを絞りかけて酸味を足してもまたおもしろい。

脂と油こってりで激辛というパキスタン料理のイメージがあるかもしれないが、脂は使われているものの不思議と重さはなく丁寧な味のするナワブの料理は何度食べても飽きない。

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mutton karahi 1kg with roti 3,500yen, mutton pulao 1,296yen, mutton ojiri w)roti 1,296yen, alubukhara 540yen, nashta 1,080yen, haleem w)roti 1,296yen, chai 432yen
(訪問:2018年4月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

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