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南インドの蒸しパンことイドゥリを作るのに適したイドゥリ・ライスを使うと告知があり、さらにケララらしさあふれる料理にひかれ練馬へ。

ケララバワン週末スペシャル「ティッフィン + ミールス・セット」。
内容は(写真左から時計回り)ケララ・パッパド、チェーナカーヤ・イエリシェリ 、パイナップル・プリシェリ、ウッペリ(またはトーラン)、イドゥリー、ココナッツ・チャトニ、トマト・チャトニ、サンバル、南インドライス。

まずはイドゥリをそのまま一口食べてみると、酸味は香る程度であまりなくフワッと感強い食感そして大きい。
あとはイドゥリ・ライスと他の米での出来の違いなどわかるわけもなくヘビウリ使用のシャバサンバルにココナッツチャトニ、トマトチャトニとまぜてつぶして食べたが、こんな朝食が日本で食べられたら嬉しいという味です。

ケララ芋(ヤムイモ / チェーナ)・青バナナ(カーヤ)・チャナ豆とどこまでもイモマメしい具材にローストココナッツの香りのエリセリ、パイナップルとヨーグルトが甘酸っぱい爽快さをあたえてくれるプリセリ、なくてもよさそうだけどあるとないとじゃ全然違うドライな炒め(蒸し)おかずウッペリ(またはトーラン)、そして南インド米ソナマスリのふわっとパラリの食感。
バスマティのような主張ある香りがない分、スパイス感がガッツリこないケララのおかずをやさしく受けとめてくれます。
そしてひそかに重要な気がするケララのパパダム。よくあるカリカリしたものとは違うサクっとした食感がミールス全体の印象を軽くしてくれます。

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美しい盛りつけがてんこ盛りで迫力しか感じないカード・ライス(ヨーグルト混ぜごはん)は、細かく刻まれたキュウリが食感をプラス。
これにタマリンドの酸味とトマトの旨み、にんにくの風味がっつりのラサムをかけて食べれば、サラサラッと完食とはいかない量の多さが単品のすごみか。
これを食べないとケララバワンにきた気がしない生姜タマリンド、レモンのピックルをなめたり、チリをかじったりしながらカードライスラサムがけを堪能。

大きいイドゥリのティファン(軽食) + おかずの盛りのいいミールス、てんこ盛りのカードライスで重食過ぎると思ったが、しっかりソナマスリはおかわりしてラサムライスもしていたのだった。
それもたくさん食べて食べて楽しんでというお店からの気持ちが伝わってくるからこそではないかと思います。

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(訪問:2015年10月)

南インド料理 ケララ バワン
東京都練馬区豊玉北5-31-4

Kerala Bhavan -south indian cuisine restaurant-
5 Chome-31-4 Toyotamakita, Nerima-ku, Tokyo, Japan

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