nawab

haleem, fish kofta, roti @ nawab nihonbashi

ナワブ 日本橋店にての夕食。
常連インド人の方を中心とした日印グループのパーティがおこなわれようとしている賑やかな店内。
以前は延々とノーゲストだったりすることもあったのでほっとしたりしつつ、サルビスで出してもらったサラダにパーパルをかけ、丸く焼いてもらったナーンとおつまみ480円メニューのチキンティッカにビールという晩酌セットスタイルでメインを待つ。
(ナーンを丸く焼いてもらうとカリムホテル等のロティ感が出て、1.2倍くらい普通の涙型よりおいしく思えるのは気のせいか。)

ちょっと時間がかかるかなと思ったがすぐにサーブされたフィッシュ コフタとマトン ハリーム。

グシュタバ感というか蒲鉾感というかしっかりミンチされ捏ねられたと思われるムッチリとしたコフタ、玉ねぎなグレイヴィには目立った特徴はなかったがコフタ自体に爽快系スパイスが入っていた気がする。

羊肉、麦、豆が一体化した完全トロトロのハリーム、ロティやナーンと食べることが前提に作られているためだろうが味わいは濃厚。
このあたり単品で食べると良さの目立つ福岡マルハバとの製法の違いなど、数軒でも他の店で食べてみたりするとそれぞれ似ているようで異なる部分があることもわかりおもしろい。

食後のチャーエを頼んだところで、サルビスでキールをいただく。と、ここで店長からのクイズタイム。


本日のデザートはパーティ主催のインド人向けにキールではなくフィルニにしたそうで、ナワブ(メインコック)のキールとフィルニの製法の違いなどを聞かせてもらう。
たしかに乳度が高いような気がしたのはそのためか。ただし店によってもコックによっても製法はそれぞれのようなのでこれが正解かどうかはわからない。

日替わりのスペシャルメニューも増え、パキスタン料理ファンの来店も増えてきているような日本橋ナワブ。
メニューが増えるのは嬉しいが少数精鋭で攻めてもらいたいという気持ちもどこかに出てきてしまうのは客の我がままか。
ここはどれを選ぶのが正解かを楽しむ新しい喜びが増えたと思えばいいか。

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chicken tikka 518yen, fish kofta 1,296yen, mutton haleem 1.296yen, phirni -yen, chai 432yen, beer 490yen
(訪問:2018年2月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

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