durga puja

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ヒンドゥー教の祝祭のひとつドゥルガー・プージャー英語版Wikipedia)の祭事を見学。

主催は赤羽・埼玉在住インド人による団体KCSJ(コルカタ・カルチャラル・ソサイティ・ジャパン)。
東インド・ベンガル地方最大のお祭りだけに開催日は異なるものの今年は都内近郊だけでこの他に3つほど祭事はおこなわれたようで、そのせいか数年前に見学したときよりも参加者は少なめ。これがかえって手づくりな雰囲気を感じられよかった気がする。

会場に着くと花、果物、お菓子などが捧げられお坊さん(?)がお祈りしながらも、途中で太鼓が叩かれたりして準備は進む。
その際、ドゥルガー・プージャーの時期のコルカタを舞台にしたインド映画『女神は二度微笑む(Kahaani)』で印象的だった女性による口笛(舌を震わせて声を出す)を生で聞くことができ、これがなかなか迫力があり嬉しかった。(音質は悪いが参照:Youtube

時間は遅れつつもなんとなく準備が終わり、ここから参加者皆でマントラを唱えプージャー(お祈り)して食事です。

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ランチ・プラサード(神様へのお供え物のお下がりの意)は、ミックスベジ、プラオ、甘いチャトニ、パパド。
ザクロの種子が散りばめられたミックスベジはいろいろな野菜やパイナップルなども入っていて甘めの味。
おそらくラブラ / labra という名前でドゥルガー・プージャーのときに食べるようで、甘くても甘くなくてもミックスベジ=ラブラらしい。
チャトニはレーズンなどもはいった甘い味。トマトやデーツをベースにするものが多いようです。 ふわりとスパイス香るプラオもとてもおいしく、辛さなし・油っぽさなしのインドお祭り食の豊かさともいえる味。
お菓子のラスグッラもじゅわっときゅわっと甘さのひろがるおいしさでした。

さらに実際に供えられていたプラサードも少しいただく。
お祭りのお粥ボーグ・キチュリ / bhog khichdi、ベンガルのお菓子おそらくマルプア / malpua はグラムジャムーンよりさらにパンっぽい食感のシロップ漬け。

フォークソング、カラオケに続き、リアルボリウッドダンサーAyako Sekimotoさんを中心としたグループの踊りの途中で、サモサとジャレービーのおやつもいただきごちそうさまでした。

labra, pulao, chutney, rasgulla @ kcsj durga pujalabra, pulao, chutney, rasgulla, papad @ kcsj durga pujaprasad : bhog kichdi, malpua @ kcsj durga pujakcsj durga pujakcsj durga pujasamosa, jalebi @ kcsj durga puja

ドゥルガ プジャ 2015年10月11日 at 赤羽北区民センター
主催 コルカタ・カルチャラル・ソサイティ・ジャパン

Durga Puja 11.10.2015 at Akabane Kitakumin Centre, Tokyo, Japan
organized by Kolkata Cultural Society Japan(KCSJ)

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