スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    コメントするにはクリック(タップ)

    コメントをどうぞ

    非公開コメント

    (コメントは管理者の承認後表示されます)

    toraya shokudo

    meals @ toraya shokudo

    日本全国で南インド料理伝導活動をおこなっている『とらさん』(ぐるとら / とら屋食堂)。
    最近では西荻窪でも間借り営業がはじまり着々と実店舗開店への道が近づくなか、蕨クアッカでのランチ。

    2017年10月にはじまったクアッカでのチャレンジ営業は蕨でも認知度が上がっているようで、開店早々店内には数名のお客さんの姿。
    注文したのはベジ ミールスにオプションで真鯖 レッド フィッシュ カレー。

    知ってる人が見るとわかる、知らない人が見るとわからない、ぼんやり知ってる人が見ると真似をしていると思われるかもしれないバナナの葉を模したプレートに盛られたミールスは、ケララの風直系であり、とら屋食堂の味がする一皿。

    この日のミールスはサーンバール、ラサム、ダール、カード、クートゥ、トーレン、イストゥ、ピックル、チャトニ、パパダム。

    今までの記憶よりも酸味強めと感じた冬瓜や茄子、オクラなどの入ったサーンバールはタマリンドの種類を変えたら強かったとのことで、これが粘り出始めのオクラとの相性からかなんとなくコロンブ風に感じた。
    葉物野菜が高騰しているなかキャベツのクートゥ、にんじんのトーレン、安納芋のイストゥ、具沢山のサンバルといろいろな野菜が一度に食べられるのはやはりベジミールスの嬉しさ。

    全体ケーララ的な尖りのない野菜の甘さのよく出た味わいのなか、オプションの真鯖の旨みがでたレッドフィッシュカレーはその力強い名前の通りの辛み酸味もしっかり。
    これは野菜と混ぜないほうがおいしいのでと食べていたらすっかり食べすぎてしまった。

    この日は時間がなく少しだけいただいたチャイは、これぞケララの風直伝という食後の豊かさを感じられる風味と甘さ。

    スペースを使用しているクアッカの事情で今後のチャレンジ営業はかなり不規則になるようで、この日も地元のお客さんが多かっただけに少し残念だが、その分西荻窪だけではない活動があるそうで楽しみ。

    toraya shokudomenu @ toraya shokudomenu @ toraya shokudomeals @ toraya shokudosweet potato istew @ toraya shokudocarrot thoran, cabbage kootu @ toraya shokudocabbage kootu, rasam @ toraya shokudosambar @ toraya shokudomeals @ toraya shokudomackerel red fish curry @ toraya shokudomackerel red fish curry @ toraya shokudochai @ toraya shokudo

    lunch unlimited veg meals 1,080yen
    [sambar, rasam, cabbage kootu, carrot thoran, sweetpotato istew, daal, curd, mango pickle, coconut chutney, papadum, rice]
    opt : mackerel red fish curry 432yen
    (訪問:2018年2月)

    とら屋食堂 at 蕨クアッカ

    Toraya Shokudo at Warabi Quokka, Warabi-shi, Saitama-ken, Japan
    (temporary restaurant)

    関連記事
    コメント0件

    コメントするにはクリック(タップ)

    コメントをどうぞ

    非公開コメント

    (コメントは管理者の承認後表示されます)

    ofbம

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。