kerala bhavan

kuttanadan veedu oonu @ kerala bhavan

2018年初の練馬ケララバワンは日曜の昼下がり、いつものようにいろいろなお客さんで賑わう店内だった。

ウィークリースペシャルはクッタナーレン・ヴィーデウーネ。
おそらくkuttanadan veedu oonu = ケララのクッタナード地方のおうちごはん。

小海老とドラムスティックのマサラ(konju muringakkai masala)、青バナナのメルクプラッティ(vazhakkai mezhukkupuratti)、ビートルートのティーヤル(beetroot theeyal)、生姜のラサム(inji rasam)、ネリッカ(アムラ)のアチャール(nellikka achar)、パパダム、南インドライス(ソナマスリ)、豆とバナナのパヤサム(parippu pazham payasam)。

もう一品はケララ エッグ マサラとパロッタのランチセット。
以前の記憶では生姜のかなり効いたローストも強めの風味だったが、今回はたっぷりでも主張しすぎない玉ねぎの甘みのどこかベイガンバルタっぽい仕上がりのマサラ。
あわせるパロッタもケララ風というよりラチャ パラタっぽい雰囲気の潰しても崩れないしっかりした生地。
だがこれがうまかった。でもどこかケララのテイストが薄い気がして寂しかったり。

もどってクッタナーランヴィードゥウーヌ、たっぷりの小海老の旨みとドラムスティックの嬉しみのあるくどさのないマサラ、ビートルートの量も主張もかなりあるので酸味や焦がしココナッツの存在があまりわからなかったちょっと味濃いめのティーヤル、青バナナのホクホク感がしっかり楽しめるスパイス炒めメルクプラッティ、ヒングの効きがすごいアムラのアチャールはこれだけでライスおかわりいけそうなアチャールらしい味の強さ。
全体強めの味のなかで、すっきりした生姜と豆の煮汁の味が出たラサムの爽やかさが貴重に感じられたターリ。

甘い豆とバナナのプラダマンぽいパヤサムとチャイですーっと落ち着く食後、自家栽培野菜とインド野菜をふんだんに使ったスペシャルで今年もいろいろやってくれそうで楽しみ。

そしてもう一つの楽しみはご無沙汰だった店員さんが帰ってきてくれたこと。これで接客対応も一安心。

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kuttanadan veedu oonu spl 2,484yen
[konju muringakkai masala / shrimp drumstick masala curry, beetroot theeyal, vazhakkai mezhukkupuratti / raw banana fry, ginger rasam, nellikka achar, parippu pazham payasam / beans banana payasam, papadum, rice]
kerala egg masala + parotta lunch set 1,598yen, chai
(訪問:2018年1月)

南インド料理 ケララ バワン
東京都練馬区豊玉北5-31-4

Kerala Bhavan -south indian cuisine restaurant-
5 Chome-31-4 Toyotamakita, Nerima-ku, Tokyo, Japan

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