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veg pulao @ nawab

ナワブ 日本橋店にての夕食。
しばらく里帰りしていたメインコックも復帰ということでその実力を堪能。

同席のustadリクエストで作ってもらったベジ プラオ(sada pulao)、肉なし野菜もそこまで入っていないシンプルさゆえのスパイス類と米の香りが楽しめるおいしさ。
パラパラというより若干しっとりのバスマティに甘い香り付けがどこかおこわ的でそのままでいけてしまう味わい。

煮崩れかけのカリフラワーが羊肉にからみつくゴビ ゴーシュト、しっかり火の入ったたっぷりの骨つき羊肉の脂のうまみが全面に感じられるマトン カラヒ。
マッカン好きの同行者のために用意されたマッカンを全粒粉の香るロティに塗りカラヒをぬぐえば、脂が脂の旨みを昇華させる瞬間が訪れる。

ここで変化球的に出されたのがナムキーン ゴーシュト、ふつうはマトン カラヒのスパイスレスバージョン的な仕上がりだがこの日はスターアニス、インディアンベイリーフの香りが漂うショルバのような塩スープ。
うまみもかなり感じたがもしかしたらMSGも入っていたのかもしれない。

もう一品くらいとマトン バローチ、これがナムキーン ゴーシュトみたいだねとパキスタン全域バローチスターン地方にも造詣の深いusutadも言っていたがそんな味わい(そもそも日本各地で出されるマトンバローチはバローチスターン出身ではないコック作のパキスタン内エスニック料理ではないかという説もある)。
そんな酸味控えめで白さも控えめな仕上がりだったが羊肉の旨みはこの日で一番くらい感じられたさすがのメインコックの一品。

キール、チャーエで食後を楽しんだところにちょっとおまけとザルダもいただき、今年初のナワブ詣では終了。
きっと今年も通うでしょう。

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gobi gosht 1,260yen, mutton karahi 3,780yen / 1kg, veg pulao 1,080yen, namkeen gosht 1,260yen, mutton balochi 1,260yen, roti, kheer 324yen, chai 432yen, zarda 324yen
(訪問:2018年1月)

ナワブ 日本橋店 -インド・パキスタン料理-
東京都中央区日本橋小網町18-9

Nawab nihonbashi branch -pakistani and indian restaurant-
18-9 Nihonbashikoamicho, Chuo-ku, Tokyo, Japan

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