pameer mart

salgam gosht, nehari, roti @ pameer mart

栃木県小山市のパミールマート(小山店)にてプラオやニハリ。
小山駅からは3km、小山マスジドからは1.5km、どちらもそこそこの距離だが車移動がほとんどの客層なので立地に関してはこの手の店にはよくある距離感。

敷地内にドネルケバブスタンドと食材店が併設され、店内の雰囲気はロードサイドの料理店といった乾いた雰囲気で渋い。
黒板メニューは比較的多く、こういった料理を食べ慣れないお客さんも来るのかインド ハリヤーナー州出身というホール担当の方はスマートフォンで料理写真を見せてくれる心遣いあり。

マトン プラオとシャルジャム ゴーシュトをロティで注文。
待つ間、別テーブルに運ばれるニハリの見た目の良さに思わず追加。

サラダの後にサーブされたマトンプラオは米の一粒一粒の存在感がしっかりし甘いニンジンとレーズンのトップされたカーブリ風。
辛いものが苦手なムスリム向けに用意されることが多いプラオだけに辛さはほぼなく、骨付きマトンの風味の入ったバスマティがしっかり味わえる。

シャルガムのゴーシュトは煮崩れで原形が残っていないものも多いが、この日のこちらはマトンに負けない蕪の存在感がしっかり。
少し強めの塩に青唐辛子の辛みがわりと強く、プラオとあわせたのは正解という選択。

遅れてサーブされたニハリは、期待通りの肉の大きさと脂の溶けこんだスープが実にいい仕上がり。
長いナンと丸いナンという言葉が別テーブルから聞こえてきていたので、ニハリには丸いナンを注文。
なるほど、丸いナンは厨房スペースで焼かれている小売用の電熱式ナン。
これが焼きたてはふわふわでなかなかおもしろい食感(長いナンはタンドールで焼かれたいわゆる日本のインド料理店で出されているナン)。

メインのコックさんはインドのオリッサ出身でレストラン部門スタッフはみなインドだという。
ではこれらの料理はインド料理なのかパキスタン料理なのかという疑問も出てくるが、この店のお客さんはパキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ミャンマー(ビルマ)のムスリムがほとんどということなので、ムスリムが安心して食べられるムガール・アワディ料理と考えるのが適当か。
(何を食べたかと聞かれたらインド・パキスタン料理と答えるが)
さすがに肉ばかりなのと塩気と辛みが強めだったので途中サービスで配膳されたヴァーミセリキールで休憩しつつ、プラオは半量くらいをテイクアウェイにして終了。

食後たっぷりのチャーエでくつろぐ。
店全体から溢れるこのものすごくくつろげる砂漠のドライブイン的居心地の良さは抜群。

帰りに覗いた食材店は群馬方面で作られている手作りハラルスウィーツなど品揃え豊富で、日曜ということもあるのかお客さんもひっきりなしに来ていた。
少し離れたところにはザイカ(Zaiqa)というハラルレストランもあり。

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mutton pulao, nehari, shalgam gosht 1,000yen (with naan / roti, raita, salad)
chai, kheer
(訪問:2017年11月)

パミール マート
栃木県小山市粟宮1-13-45

Pameer Mart -indian pakistani restaurant-
1 Chome-13-45 Awanomiya, Oyama-shi, Tochigi-ken, Japan

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