amudhasurabhi

lunch buffetamudhasurabhi

西葛西の食材店TMVSフーズが運営するインド料理店アムダスラビー。
2014年開店時にはあまり南インド料理を推し出したメニュー展開をしていなかった気がするが、(今は錦糸町にいるレジェンドや住吉のカライクディ出身のコックさんというマニア視点では豪華なコック陣が在籍時の)タミルホームスタイルなランチブッフェを始めてから一気に知名度が上がったという印象。

この日は新田公園でおこなわれていたタミルのイベントにも出店していたが、どうせなら店で食べてみたいと初訪問。
こぢんまりとした店内はお客さん一組のみで、混雑しているのではと予想していたので意外だったが、いつもくるタミルのお客さんたちはイベントの方に行っているということだったようです。

この日のメニューは(写真左上カトリから)ナスとにんじんのサンバル、いりこのカルワット・コランブ、メドゥ・ワダ、豆とピーナッツのポリヤル、ウラド豆ライス、じゃがいもと豆のクルマ。
これにガーリック・ラサム、タミル南部の地名がつけられたティルネルヴェリ・ポロッタ、生野菜、バーミセリのパヤサム。

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このどこを見ても豆ばっかり茶色の品々がまさにタミルの土的おいしさでびっくりした。
煮干しのコランブこそトマトとの旨みと酸味の融合で直接的においしさをうったえてくれるが、その他の特にこれといったスペシャルじゃない野菜の料理がどれもどんどんするする食べられ、もっと食べたくなるという味わい。

何がおいしさの秘密なのかはまったくわからないというか秘密はなくて普通に作ってるだけのマジックか。
ワダも油分控えめのポロッタも補給タイミングがよく、できたて感が味わえた。
ただラサムはその名の通りかなりガーリックが効いていて、もうちょっとおとなしいほうが好みでした。

エンドレスで食べたい気持ちをおさえデザートのセミヤ・パヤサム。
バーミセリはもっとぐずぐずくらいが好きかもとここで心が落ち着く。

この日は肉類がなかったのが肉欲を刺激されなかったのでよけいによかったのかもしれないので、また週末に食べにいって確かめたい。というかまた食べたい。

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south indian buffet lunch 1,200yen
[iriko dry fish curry / karuvattu kuzhambu, potato peas kurma, beans peanut poriyal, brinjal carrot sambar, garlic rasam, urad beans rice / ulundu choru, tirunelveli parotta, medhu vada, green salad, semiya payasam]
(訪問:2015年10月)

アムダスラビー
東京都江戸川区西葛西5-1-5 B1F

Amudhasurabhi -homestyle south indian dining-
5 Chome-1-5 Nishikasai, Edogawa-ku, Tokyo, Japan

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