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lunch south indian thali @ venus south indian dining okachimachi

ヴェヌス サウスインディアン ダイニング 御徒町店にての昼食。
この日の日替わりはノンベジがクミン チキン カレー、ミーン コロンブ、マトン ポテト コロンブ、ベジが青バナナ チョップス、ベジ クルマ。
(写真は撮り忘れのため店舗Facebookから借用)

2ノンベジ+2ベジのBセットを肉が食べたくなかったのでミーンコロンブとサーンバール、パンはチャパティで注文。
2階に上がり手を洗って戻ると少ししてパン以外のターリが到着。
この日は日本米でいいかと特にお願いしなかったが日本米+バスマティのダブルライス仕様にしてくれていた。
ミールスにはパラパラすぎるバスマティと水分多めの日本米を混ぜるとちょうどいい具合になるわけだが、バスマティが無いときは無いのでいつでもできるわけではない。それと単純にライスの量が倍になるので大変に満腹になる。

楽しみだった青バナナの料理は家庭料理なので料理の名前としては特になく英語のchopとなるらしくポリヤルとは違うとのこと(検索するとvazhakkai chopsで似たような料理あり)。
濃いめのマサラでフライ/ローストしたvaruvalあたりに近く感じ、皮つきの食感の残ったバナナの芋っぽさが味わえる。

もう1つのベジのクルマはジャガイモ、ブロッコリー、人参などが入ったココナッツマサラの穏やかな味わい。若干厚めに仕上がっているのはランチ終わりに近い時間というのもあるかもしれない。
途中焼きあがったチャパティがきたので青バナナと一緒に食べる。

ベジ2種にサーンバール、ラサムのAセットでもベジミールスとして十分満足できるところに、魚=ミーンのコロンブ。
身もしっかりした鯖っぽい魚の旨みと、酸味と辛味の主張あるグレイヴィが溶け合ったこの味が気軽にランチタイムに食べられるのはありがたい。
(たまに魚の身が少ししか無いときもあるがその時はその時、ミーンコロンブグレイヴィと思えばいい)

ナンはあるものの辛さ弱め濃度高めのカレーをほぼ提供していないからかランチタイムでもお客さんの姿が少ないような気がするのがすこし心配だが、だからこそ必ずインド人客の姿を見るとも言える御徒町のタミル。

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week day lunch B set 900yen
[1 non-veg curry(meen kuzhambu), 3 veg curries(veg kurma, vazhakkai chops, sambar), rasam*, bread : chapati(or puri, dosa, naan*), snack(mix veg bhaji), japanese rice*, basmati rice, salad(curd), sweet lassi, dessert(payasam)]
* unlimited ?
(訪問:2017年10月)

ヴェヌス サウス インディアン ダイニング 御徒町店
東京都台東区台東4-8-9

Venu's south indian dining Okachimachi branch
4 Chome-8-9 Taito, Taito-ku, Tokyo, Japan

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