masalawala

masalawala @ uotomo

湘南の奇祭 逗子の寿司屋魚友でおこなわれるマサラアートライブペインティング & ミュージックインプロヴィゼーション 「え!?寿司屋で南インド料理で絵を描く!?」。

会場に入りきれないほどのクラウドが見守る中、バナナリーフが敷きつめられたテーブルの上に大量の長粒米キャンバスがひろげられ開幕。

色とりどりのポリヤルやパチャディ、チャトニなどを自在に操るタケダワーラー。
冷ケースの奥でシタールを奏でるカシマワーラー。
画家とミュージシャンというマサラワーラー2人の表(裏?)の面と南インド料理がクロスする貴重な瞬間。

奇祭の創始者である怪しいおぢさんの差し入れの淡い色のライスも加わりマサラアートは終盤へ突入しつつ、会場は暑いので外で飲み放題のビールを飲みながらしばし傍観。

ワダに生むらさきタマネギが飾られ、アッパラムの上にサンバルが注がれついにマサラアートが完成。
巨大不明生物ベジミールスの全貌を皆で拝んだのち実食。

儚くも美しくそして美味しいマサラアートの貴重な目撃者(実食者)の一人になれた貴重な一夜だった。


この日はもちろんライブクッキングはおこなわれず、あらかじめ出来上がった料理なので当然温かくはなかったが、熱々こそがおいしいということでもない南インド料理の奥深さというか、冷めてても適当に混ぜてでもうまいというベジのミールスの魅力もしっかり味わえた。
土台のコランブからポリヤル、パチャディ、チャトニの色彩豊かなレイヤーにアッパラム、サンバルと普通に盛ってもおそらく美しいミールスになったことだろう。

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sambar, kuzhambu, chutney, poriyal, pachadi, medhu vada, appalam, long grain rice, etc...

マサラワーワー / え!?寿司屋で南インド料理で絵を描く!? 2016年8月11日 at 逗子 魚友

Masalawala / masala art live painting 11 Aug 2016 at uotomo, zushi-shi, kanagawa-ken, japan

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