nata

mutton kachila @ nata

※2017年サーランギーへ店名変更。メニューも改定

大森に開店したナタ アジアン アンド タカリ バンチャ ガル。
よくあるインド・ネパール・東南アジアのミックス店かと思いきや、店名通りのタカリ料理もだす実力店だった。

そもそもここは古くはプージャが長く営業していたが、そのあとはいわゆるインネパ店が入れ替わりを繰り返していた気がするあまりいい立地とはいえない場所。
ナタが新規開店したあとにたまたま前を通ったときもネパール料理はあまり出さないと聞いた気がする。

それが一転、アジアハンター小林さんの訪問記事で新大久保並みいやそれ以上かもしれない料理を出していたと知り驚く。
とはいえ聞けばこの店、タカリグループの会合でも料理を担当していたりする店が川崎から移転してはじめたということで納得。

ビールを頼むとミックスアチャール、トマトアチャール、パパド、エビセンと豪華なお通し。
フロアにはステージもあるしなんだかスナックのような雰囲気になりつつ、ついついあまり見かけたことのないものを数品注文。

ビラムラ コ チャトニ : ビラムラ=クアティでミックス豆の固形なチャトニ?アチャール?
チャト パテ : ネパールのチキンラーメン(ベビースター?)ワイワイ使用だろうか、ラーメン豆サラダ的おつまみ。
アランク : 羊肉出汁とスパイスの効いた朝に食べるというスープ。そば粉のすいとん入り。クはタカリ語でスープの意。
マトン カチラ : カッチ ビリヤニのカッチなマトンのラ(肉料理)。にんにく唐辛子味。
ムラ コ アチャール : 大根のアチャール。マスタードオイルとローストスパイスとゴマの風味の王道な味。酸味はないタイプ。
スープ モモ:スープというには濃厚なゴマ山椒だれに大きなモモ。

その他、たまたま臨席にいた知人と少しずつ料理交換などして食べたが、スパイスがくっきり効いたものとほぼ塩だけののものなどメリハリのある味つけ。
スタッフはタカリだけではないので色々なグループの料理も豊富。

大森の東口にネパール タカリの新しい風が吹きそうな予感。

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(訪問:2016年7月)

ナタ アジアン & タカリ バンチャ ガル
東京都大田区大森北1-35-8

Nata asian & thakali bancha ghar
1 Chome-35-8 Omorikita, Ota-ku, Tokyo, Japan

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