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ケララ料理の東久留米ルチラで月1回開催のミールスデー。
ベジ or ノンベジで今回もノンベジを選択(ノンベジはベジ+肉魚料理)。

まずは大きな容器のサンバルとラサム。
続いてターリに入ったアヴィヤル、オーラン、カダラ カレー、トーレン、モール、ミーン マッパス、チキン オラティヤタウ、チャパティ、アッパラム、ケララ赤米。
さてと食べ始めるともう一品、ゴーヤ パチャディが追加され完成。

鶏のオラティヤタウ、聞き慣れない料理名だがドライな炒め物=フライの意のようで、ちょっと甘めのスパイス使いの厚めな仕上がり。これにはビールを頼みたいところだがこの日は我慢しチャパティと合わせる。

ノンベジもう一品のミーン マッパスは魚のココナッツミルクカレー。シリアンクリスチャン由来の料理のようでこちらも比較的厚めの仕上がりでたまねぎもたっぷり。魚はブリ系でついライスで食べたが粉もので食べることが多いらしい。

ノンベジの味見が終わったところで安定のベジ郡。
大ぶりのニンジン・冬瓜の酸味弱めとろみ強めのサンバル、ココナッツの風味にいろいろとろとろ根菜のアヴィヤル、冬瓜と緑豆のココナッツスープなオーラン、黒チャナ豆の甘めでロースティな風味のカダラカレー、いんげんメインのココナッツ蒸しトーレン、黄色いがヨーグルトにカレーリーフの香るモール、苦さのほぼないゴーヤにちょっと苦味のスパイス使いとヨーグルトのパチャディ。
けっこうシャープな酸味の仕上がりのラサム。

食べ慣れていない人がどう感じるかもうよくわからないが、酸味や苦味にココナッツミルクの風味に豆・野菜の味・食感、これをケララのポクポクした赤米に混ぜたり混ぜなかったりして食べる愉悦。
一種類の量もそれなりにあるのでまたも食べすぎ、ぐったりしながらフィンガーボウルの世話になる。

デザートだろうと豆たっぷりの甘いパヤサムとチャイで〆。

帰り際、次は5種類くらいのビリヤニ食べ放題のイベントをやるとオーナーに声をかけてもらったが、このどこまでもエクストリームなところがインド。

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(訪問:2016年6月)

ルチラ
東京都東久留米市新川町1-3-6

Ruchira -authentic indian dining-
1 Chome-3-6 Shinkawacho, Higashikurume-shi, Tokyo, Japan

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