taniguchi idli shop

idli, oats idli, medhu vada, onion vada @ taniguchi idli shop

発酵に取り憑かれた男、タニグチさんの試食調理会に再び参加。
季節もあたたかくなり発酵具合もよくなっている時期。

イドリは本人的にはあまり納得がいかないものということだったが、ふわりと蒸しあがりほどよい酸味でサンバル・チャトニをつけずにそのまま食べても充分の味わい。
もう一つのイドリはオーツ麦。こちらは少しもそっとした食感がいかにもでサンバル・チャトニをたっぷりつけたくなる対比のあるもの。

それぞれ生地も異なるというプレーンなメドゥ ワダと小さく切ったタマネギがねりこまれたオニオン ワダ。
この揚げたてさっくり中ふわふわの食感はなかなかお店でも出会えない気がする。

チャトニはココナッツ、アスパラガス、キャロットのトライカラー。
それぞれ異なる風味がおもしろく、特にアスパラガスはペイストにしても存在感あり。
サンバルはまた前回とも少し違った風味で、オクラのとろみも効いたおいしさ。

なかなか出す店も少ないアダイ&アヴィヤル。
セサミオイルを多めに使い焼き上げるクリスピー野菜お好み焼といえばいいか、これにあわせるのは決まってアヴィヤル。しっかり柔めに仕上げられたココナッツたっぷりの根菜類やナス。

厚い鉄板の威力が感じられるプレーン ドーサは焼き上がりの色合いの良さ、クリスピーでいてスポンジーな裏表の食感、ほのかな酸味と作り方やできあがりのおもしろさだけでなく味もしっかり決まっていた(こちらも本人的には次第点程度だったようだが)。

捏ねて伸ばして束に丸めて潰して焼いて、さらに焼き上がりを両手でクシャッとさせるという工程のおもしろさから生まれるサクサクとしっとりの食感のケララ ポロッタ。
今回も粉の風味が存分に感じられ、何もつけずとも食べられるパンとしての魅力充分。
現地ではこれをさらに細かくちぎって米がわりのように食べたりもするのがユニーク。

そして今回は自家製デザートのマイソール パクまで。
精製バター(ギー)香る南インドのファッジ。現地でも最近は甘さ控えめが多いと聞くがこちらはまんま甘々仕様のストロングさ。
口溶ける食感と香りがすばらしかった。

バラエティある品数の多さとおいしさでティファンだけで満腹になった今回、本人的には生地の出来が全体的にもう一つということで、食べてとは違うもっと上を向いて進んでいるようです。

idli @ taniguchi idli shopvada @ taniguchi idli shopmedhu vada @ taniguchi idli shoponion vada @ taniguchi idli shopsambar, avial @ taniguchi idli shopchutney, podi @ taniguchi idli shopidli, vada, sambar, chutney, podi @ taniguchi idli shopadai @ taniguchi idli shopadai avial @ taniguchi idli shopplain dosa @ taniguchi idli shopplain dosa @ taniguchi idli shopplain dosa @ taniguchi idli shopkerala porotta @ taniguchi idli shopkerala porotta @ taniguchi idli shopkerala porotta @ taniguchi idli shopkerala porotta @ taniguchi idli shopmysore pak @ taniguchi idli shopmysore pak @ taniguchi idli shop

idli, oats idli, medhu vada, onion vada, sambar, coconut chutney, asparagus chutney, tomato chutney, adai, avial, plain dosa, kerala porotta, mysore pak

タニグチ イドリ ショップ 2016年5月19日 @ 東京某所

Taniguchi Idli Shop 19 May 2016 @ Tokyo

関連記事
コメント0件

コメントするにはクリック(タップ)

コメントをどうぞ

非公開コメント

(コメントは管理者の承認後表示されます)

ofbம