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高いクオリティを保ち、サルビス精神も忘れない御徒町アーンドラキッチン。

マサラドーサをペーパードーサにしてもらおうかとランチに伺うも不可。というのもランチタイムはほぼ満席がずっと続くというお客さんの多さからのようで、たしかに14時過ぎでも店内は賑やか。
ならばとミールスを注文し、日替わりカレー3種から2種を選ぼうと思ったら全種盛りだという。
前からそうだったか覚えていないくらいに久しぶりのミールスのその味は変わらぬ質の高さと満足感のあるすばらしいものだった。

日替りはキューブとミンチの羊肉2種の噛み応えと風味が他方位に楽しめるマトン ララ。
南っぽいざく切りほうれん草と大きなじゃがいものドライなアルー パラク。
外看板には「しょうがカレー」と書かれ果たしてどんなものかと楽しみだったが見た目はバタチキ、食べてみると生姜の効きまくった爽やかな風味のジンジャー チキン。これは意外性あるおいしさ。

そして定番のアーシーな風味のサンバル、濃厚かと思ったら意外やさっぱりシャープなラサム、細かく切られたいんげんのポリヤルとバランスのいいいつもの野菜料理。
これにアーンドラキッチンといえばのビッグ チャパティはバナナ風味のねっとり感はあまり感じず、ほどよいもちもちしっとりのハンカチロティ的おいしさ。
レモン(またはライム)のピックルの酸味も地味ながら存在感大でこういった副菜がつくところも嬉しい。

バスマティはダマになってお世辞にもいい炊き具合とはいえなかったが、それも気にならないくらいの充足感はサンバルのおかわりをお願いしたら飲み終わってもないのにラサムもきたりとどんどん食べてってという気持ちが感じられるからか。
カレーリーフもたっぷり使われていて、なんで葉っぱがこんなにと言われないくらい今や食べる側もどんなものかわかって来ている人が多いのかもしれない。

この繁盛店のホールを一人で回していたウェイター氏にはおつかれさまを。

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lunch semi-limited meals 1,290yen
[today's 3 curries(mutton rara, aloo palak, ginger chicken), sambar, rasam, poriyal, pickle, chapati, papad, rice, lassi]
(unlimited -> sambar, rasam, rice)
(訪問:2016年6月)

南インド料理 アーンドラ キッチン
東京都台東区上野3-20-2

Andhra Kitchen -south indian * andhra style cuisine-
3 Chome-20-2 Ueno, Taito-ku, Tokyo, Japan

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