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dal, jeera pulao @ marhaba

パキスタン食堂でムンバイ家庭料理を食べる。

箱崎のマスジドから線路を超えて駅から離れる方向に500mくらい行ったところにあるハラルフードショップ兼食堂マルハバ。アラビア語でようこその意。
もとは同胞のために食事も出す程度のものだったが、同胞たちの味への要求も強く、他にはほとんどない現地風な料理が食べられると日本人客も増えていることもあり、メニュー・味ともにめきめきレベルアップしているそうです。

今回はパキスタン店主作の料理ではなく、ムンバイ出身のマダム作の料理をいただく機会に恵まれた。

サブダナ(=サゴ≒タピオカ)を使った料理2種は、ピーナッツ、グリーンピーなども入ったもちもちのサブダナ キチリ、マッシュされたじゃがいもとあわせた外カリカリ中もちパサに揚げられたサブダナ ワダ。
これにバタタ(じゃがいも)がメインのコロッケであるバタタ ワダ。

どれも断食明けやおやつなどに食べられることが多い西インド・マハラシュトラの料理で、食感はやさしいが青唐が効いていてしっかりホット。
カレーリーフやマスタードシードの存在感など南インド料理とも近い西インド料理らしさが見た目にもよくわかり、バタタワダはそのままアルー ボンダ。
ワダにあわせるグリーン チャトニも爽快さと辛みがあり揚げものをさっぱりさせる効果もありとてもよくあう。

そして普段食べるようなものをとリクエストしていたダール。
こちらもムンバイ(マハラシュトラ)スタイルでトゥールダールやカレーリーフの存在とわずかな酸味、そしてくどさはないスパイスオイルリッチな風味が独特でけっこうな辛さがいかにもノーアレンジで嬉しい。
このダールによく合うふわりと炊かれたあっさりしたジーラ プラオは店主作。

ドーサ、イドリなども日常的に食べるそうでどれも南インドに繋がる素材や風味がおもしろく美味。
今後お店主催の料理教室も予定していたりとかなり貴重な経験ができるかもしれない。ちなみにカラチ出身の店主はどの料理も食べたことがなかったそう。

そしておなかはいっぱいになってはいたが、ますます味がよくなっていると聞いていたビリヤニを食べずに帰る訳にはいかないと一皿注文。
バスマティもパラパラ、この日はチキンがどんとかたまりのストロングスタイル。
あまり辛いのが得意ではない同胞向けにチリ感は控えめだが、オリジナル食べるラー油的チリチャトニも開発されていていい循環が生まれていた。

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(訪問:2016年4月)

マルハバ
福岡県福岡市東区筥松3-10-13

Marhaba -halal food-
3 Chome-10-13 Hakomatsu, Higashi-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka-ken, Japan

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