amudhasurabhi

lunch buffet @ amudhasurabhi

西葛西アムダスラビーの安定した南インド タミル料理ランチビュッフェ。

この日のメニューは、胡麻鯖のミーン コランブ、お麩(ソヤチャンクス?)と春野菜のカイカリ マンディ、ナスとにんじんのサンバル、キャベツのポリヤル、トマトのラサム、ほうれん草のキーライ ワダ、ポロッタ、日本米、生野菜、デザートはパイナップルのケサリ。

ランチ定番のコランブは酸味のなかに鯖のうまみの入ったスパイスリッチなメインを張る味。
その脇にいるマンディは米のとぎ汁を使ったそうとう地味なイメージだが、こちらはソヤチャンクやいろいろ春野菜も入りそこまで薄くもなくやや厚くクルマ風。

その他、細切りキャベツのしんなりポリヤル、薄めながら土の風味あるサンバル、トマトの酸味旨みが入りつつもさっぱりした仕上がりのラサムは日本米で食べても違和感なし。

ざく切りほうれん草の練りこまれたワダ、外側のオイル控えめでかなりフワフワした食感の何もつけなくてもおいしいポロタと安定感のある品々。逆に言えばちょっと定番化し過ぎてるかなという印象(というような話を常連の方とも話したらその後のメニューはけっこうな変化を加えてきているよう)。

パイナップルの甘味とほのかな酸味のあるケサリ バスがかなり好みの味でランチの満足感はかなり上昇。

ナーンも無く、けっこうなスパイス感のある料理が多いにもかかわらず、早い時間のランチは家族連れの地元日本人客が多く、さすが西葛西はインド料理リテラシーが高いなと実感。

食事の後はGIISでヴィックゥ ヴィナーヤクラーム グループのすばらしいカルナーティック音楽公演を体感し濃密なタミルの1日となりました。

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south indian buffet lunch 1,200yen
[mackerel fish curry / meen kuzhambu, veg mandi, cabbage poriyal, sambar, tomato rasam, japanese rice, parotta, keerai vada, green salad, pineapple kesari]
(訪問:2016年4月)

アムダスラビー
東京都江戸川区西葛西5-1-5 B1F

Amudhasurabhi -homestyle south indian dining-
5 Chome-1-5 Nishikasai, Edogawa-ku, Tokyo, Japan

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