roila

soup momo @ roila

* 2016年6月には閉店(隠れ家個室ダイニングSARAへ業態変更?)。

ちょい呑みもいいが酒宴もばっちりのおつまみ豊富な蒲田のネパール料理店ロイラ。

お誘いいただき宴席へ。まずはネパールおつまみ盛り合わせのカジャ セットとムラ(大根)、アル(じゃがいも)のアチャール(漬物)。
叩き干し米のチウラ、スクティっぽいもの、かりかりのバトマス(大豆)サデコ、ムラコ アチャール、そしてなぜか鶏の唐揚げ。

いい漬かり具合のムラコアチャールはしんなりしつつ歯ごたえもありほどよい酸味、アルコ アチャールはほくほくで香菜の香りよし。どちらもゴマ、フェヌグリークの風味の効いたネパールの大根サラダとポテサラといった優秀さ。

スクティ(干し肉)はチリスクティといった風な野菜との炒め式、こちらで一番好きなマトン セクワはこの日も実にいい肉質で花山椒香るチョープも好評。
内臓炒めのブトゥワはあまり印象に残っていないが、こちらの肉もしっかりしたおいしさだった気がする。

そしてネパール人もみんな大好きスープ モモ。
モモコアチャールをのばしたような酸味と花山椒の風味のうまみあるスープにひたされたモモは食べ応えのある大きさ。
香り食感ともハズレ無しの味わい。

khaja set @ roilamulakoachar @ roilaalukoachar @ roilasukuti @ roilamutton sekuwa @ roilabhutuwa @ roila

けっこう飲み食いした後にネパール定食を数人でシェアしてシメ。
骨つきマトンのうまみたっぷりのスープカレー、とろみもある黒豆のダルスープ、青菜の炒め、ミックス野菜のタルカリ、ゴルベラ(トマト)のアチャール、この日何度目かのムラコアチャール。
どれもがシンプルながらだからこそスルスルと食べられ、塩気はしっかり目なのでご飯がすすむ味。

今後ディードなどネパール料理のさらなる充実もあるそうで、ますます新大久保に行かずとも蒲田で充実したネパール料理が食べられることになりそうです。

nepali khana @ roilasalad @ roilachiya @ roila

soup momo 750yen, khaja set 900yen [mass chiura, achar, bhatmas, karaage?], mulako achar 390yen, aluko achar 390yen, sukuti 750yen, mutton sekuwa 700yen, buthuwa 700yen, nepal thali set 1,300yen [dal, mutton(or chicken) curry, sag, tarkari, achar, rice, salad, drink(chiya)], beer 399yen
(訪問:2016年4月)

ロイラ -ネパール・インド レストラン&バー-
東京都大田区西蒲田7-27-7

Roila -nepali indian restaurant & bar-
7 Chome-27-7 Nishikamata, Ota-ku, Tokyo, Japan

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