venu's

lunch buffet @ venus

錦糸町ヴェヌスのランチブッフェ。噂通りインド系と思われるお客さんも多く、南だけにとどまらない充実したランチ内容がよかった。

そう広くはない店内とはいえ昼のピークは過ぎていてもほぼ満席。
食事中のインド系ビジネスパーソンとご相席。

外看板に書いてあったこの日のメニューは、メティ チキン、煮干しと豆、野菜の香味炒め、オクラ カリー。

メティチキンはちょうど入れ替わりのタイミングで下げられてしまったのでカトリに入れてもらったら実に大盛。肉も大きくこってりめだったが、あまりメティの風味は感じず。このあたりは時間経過も大きいかもしれない。

メティチキンにかわってブッフェ台に用意されたのはマトン ポテト。これが肉ぱさめでマトンらしい噛みごたえと香りにほくほくしたポテトがよくあうアルーゴーシュトのライト版といった味わい。
肉ノンベジはどちらもナン向けなつくりという印象で、そのナンは比較的普通な甘さのあるフカフカ食感。南インド料理店でもナンを出しているのは、やはりランチ需要ということなのかもしれない。

煮干し ロビア クルマは酸味のたった中に煮干しの旨みしっかりのユニークかつ好みの味。パンダ豆の食感もよく、この一品だけで大きくランチの印象がよくなった。

一見ふつうのミックスベジに見える野菜たっぷりのセミドライなポリヤルはココナッツより酸味のある味つけの意外性がおもしろい。

ビンディ チリはチリの名がつくだけにオイルも強めで、たっぷりのオクラのとろみに辛みが合う、ちょっと一品あると嬉しい組み合わせ。

目立たない置き場所で気づかない人もいそうなデザートはタピオカ、カシューも入ったライス キール(パヤサム)。
これがラッシーのような酸味がありあまり食べたことのないタイプでおもしろかった。

ノンベジ・ノンベジ・ベジ・ベジの構成はほぼ共通しているようだが、内容は日によってまったく異なるらしく、この日はランチだと控えられがちな酸味が、気にせずなのかあえてなのかはわからないが全面に感じられるメニューも多く、それが好みに合っていたというのもあるがかなりの好印象。
これで平日もナンではなくポロタだったらなおいいと感じた。

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week day lunch buffet 1,000yen
[bhindi chilli masala, dried fish and lobia kurma, methi chicken, aloo mutton, mix veg poriyal, naan, rice, salad, dessert(payasam)]
(訪問:2016年2月)

ヴェヌス -サウス インディアン ダイニング-
東京都墨田区錦糸2-6-11

Venu's -south indian dining-
2 Chome-6-11 Kinshi, Sumida-ku, Tokyo, Japan

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