kalpasi

nepali khana @ kalpasi

※2016年1月をもって間借り営業を終了。

浅草カルパシ、朝早くから食事提供分の整理券の配布終了も多くなかなか行けずにいたが、この日は週替りメニューのダルバートが2週目、天気があまりよくないということもあってたか、昼過ぎでも入れるらしいと訪問。タイミングとしてはギリギリ。

ダル バート タルカリ(= ネパリ カナ)の内容は、骨つき山羊カレー / カシ コ マス ジョル、骨つき鶏カレー / ククラ コ マス ジョル、豆と野菜の炒め蒸し煮 / タルカリ、叩き干し米 / チウラ、青菜炒め / サグ ブテコ、ジャガイモの漬物 / アル コ アチャール、トマトのペイスト / ゴルベラ コ アチャール、発酵乾燥野菜と大豆の和えもの / グンドゥリュック バトマス コ アチャール、バパド、ライス。

それぞれを口に入れると思わず笑いが出そうになる完璧なるネパールテイスト。
山羊の風味とゼラチン感、オイルにとけ出した鶏のうまみ、ぐずぐずになった豆ににんにくジンブーの香り、ぽてっと煮崩れ寸前のタルカリ。
そしてゴマ・スパイスの香りに酸味がしっかり立ったジャガイモのアチャール。しっかり丁寧に作るとこんなにおいしくなるんだという印象とストイックな完コピからさらに抜け出すにはある種の手抜きも必要かもしれないと余計なことを考えるまでにいたりつつ、バスマティと日本米のいい炊き具合のライスが足りなくなりそうだと調整して完食。

チウラまでつけちゃうとネパール料理ショウケースみたいだなと思いつつ、ネパール料理をあまり食べていない人には強烈な印象を残すプレートになりそうだとも思う。

フレンチ・イタリアンの名シェフに日本人が数多くいるように、南アジア料理もその域にきているのかもしれない。
と、カレヲタ的思考に走ってしまうのはカウンターオンリーの店がまるでラーメン店のように見えてしまったからかもしれない。

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dal bhat tarkari 1,500yen
[dal, khasi ko masu, kukura ko masu, mix veg tarkari, sag, alu ko achar, golveda ko achar, gundruk achar, chiura, papad, rice, anis seed tea]
+ gajar ko halwa 100yen
(訪問:2016年1月)

カルパシ -インド亜大陸食堂-
東京都台東区浅草1-1-12

Kalpasi
1 Chome-1-12 Asakusa, Taito-ku, Tokyo, Japan

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